はじめに
ITエンジニア本大賞2026に選ばれていたので、読みました。
そもそもMCPやAI Agentは使ったことがなかったので、概要から入ろうと思います。
所感
MCPがどういう仕組みなのかはあまり記述がされておらず、どうやって使うのか、どのような例があるのかといった概要が多いです。
- MCPとは、Model Context Protocolの略である。
- MCPは、LLMにコンテキストを提供する方法を標準化するためのプロトコル。
- stdioか、HTTP+SSEで通信ができる
- Function calling
- AIアプリからツールを呼び出すための仕組み
- 実装言語やライブラリが変わるとツールの呼び出し方法も変わってしまう。
- 以下のあたりの解説がわかりやすかったです。
- https://zenn.dev/malme/articles/5b9c75f4f8220d
- 私の理解だと、以下です。
- LLMにツールの使い方を教えて、LLMが使用の有無を判断する。
- 使用する判断が下されたら、アプリ側で呼び出しを行う。
終わりに
いまいち全体感をとらえきれなかったです。実際に実装してみないとわからないのかもしれないですね。。。使ってみたいですが、なかなか時間が取れないですね。。(言い訳なのですが)
なんとか時間をとって、自己研鑽に励みたいです。