「ライオンのおやつ」を読んだ

  • 目次

    はじめに

    小川糸のライオンのおやつを読みました。

    所感

    2021年にNHKでドラマにもなったようです。
    主人公の状況が悲しすぎて、読むのが辛かったです。

    • 小さいころに親と死別
    • 親戚(主人公の母親の弟)に引き取られて育てられる
    • 育て親が結婚するので、高校生から一人暮らし
    • 30代で末期がん

      主人公は自分の死と向き合い、受容していくというストーリーです。
      どうしてこんな苦難ばかりを与えるのかと思いました。


      主人公は最期のときを穏やかに過ごすためににホスピスという施設に行きます。
      ホスピスは病気や老いによる身体的・精神的な苦痛を緩和し、最期のときまで自分らしく穏やかに過ごすための施設・ケアの総称です。
      ホスピスで、人の旅立ちに出会ったり、本当の自分に出会ったりと新しい経験をしていきます。


      ホスピスは、Googleの要約だと保険適用で月額30万くらいらしいです。
      自分らしく過ごすってどういうことなのかなと考えてしまいました。
      現実はうまくいかないでしょうが、最期まで自分らしく今を一生懸命に生きたいですね。

    終わりに

    最近技術書を読んでいないので読んでいかないとなと思っています。

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