「ツナグ」を読んだ

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    はじめに

    辻村深月の「ツナグ」を読みました。

    所感

    とてもよかったです。2012年に映画化されていたようです。
    評価も3.6と高そうです。

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    • ツナグ

      気になった文章をメモしておきます。
    • 人間ってのは、身近なものの死しか感じることも悲しむこともできないんだよ。
      これはその通りだなと思います。
      一方で、すべての死を感じられるようになってしまうとそれはそれで大変そうです。
      ずっと泣いてばかりいそうです。


      失って初めて気づくという言葉がありますが、こういうところにも関係しているのだろうと思います。
      とても悲しく感じたら、その物事は自分にとってとても身近で大切なものなのでしょう。
      人生は急に終わります。
      だから一生懸命、後悔がないように生きないといけないなと感じます。

    おわりに

    最近だとAI Agentを使ったコーディングが流行っているようなので、頑張ってキャッチアップしていきたいです。みんな流れをつかむのが早いなと感じる今日この頃です。
    私が年をとっただけなのかなとも感じます。

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