はじめに
なんとなく子どもに食事を出し続けていたので、勉強がてら読んでみました。
所感
こうしたほうがいいということがまとまっており、理解がしやすかったです。
ただ、論文が色々なところで引用されていますが、正しい文献なのかはその領域にいる人でないとわからない気がしました。1
とはいえ、学びが多くあったので書いていきます。
- 遺伝身長がある。この範囲に収まるらしいです。レンジがかなり広いです。
- 男子の場合: (父の身長+母の身長+13) / 2 ± 9 cm
- 女子の場合: (父の身長+母の身長-13) / 2 ± 8 cm
- 肥満は早熟を招き、早熟は身長を伸ばす期間を短くしてしまう可能性がある。なので、肥満の場合はやせさせたほうがいい。2
- たんぱく質おかずを2品食べる。
- 動物性のタンパク質を含むおかずを2品用意すると、タンパク質をしっかりとれる。
- 鶏ささみ、鶏むねはタンパク質量が多い。
- 肉と魚介は1:1になるようにする。
- 偏らずに色々食べていろんな栄養をとったほうがよい
- カルシウムを吸収できるようにするためにはビタミンDが必要
- 魚やエリンギなどに含まれている。
- カフェインを含む飲み物は中学卒業まで飲まない。3
いくつか簡単にできそうなものがあったので、メモしておきます。 - 牛乳を1日3杯(600ml)飲む。
- 太っている場合は低脂肪乳も可能
- 一気に飲んでも吸収できないので、朝昼晩と分けて飲む
- 卵を1日2個食べる
- タンパク質だけでなく、アミノ酸も吸収できる
- 週1回以上鯖缶をたべる
- カルシウム、鉄、亜鉛、ビタミンDをとれる
- MCTオイルを毎日ティースプーン一杯とる 4
- 週1回、レバーを食べる
- 鉄分を補給する
- ゴマを食べることを意識する
- 亜鉛を補給する
- 砂糖はきび砂糖やてんさい糖を食べる
- 鉄や亜鉛を補給する
- はちみつよりメープルシロップのほうがカルシウム、鉄、亜鉛を多く含む
- もち麦米を食べる。
- 便秘を防ぐ効果がある。
- おやつはビーフジャーキーを食べる
- タンパク質を補給する。
終わりに
色々勉強になりました。やってみたいと思います。